産学連携情報プラットフォーム 産学連携情報プラットフォーム

  • 技術

    Technology

    京都大学から日々生まれる最新の研究成果を、未来をつくる事業のエンジンに。

    ライフサイエンス領域を筆頭に、京都大学の自然科学領域では、日々さまざまな「新発見」が生まれています。知的財産管理を統括するチームや、シード&スタートアップベンチャーへの投資チームと連携して、最新技術のタネにアクセスできます。

    • 大学が保有する特許を利用して、製品開発がしたい

      京都大学では、特許のライセンス契約を通して、大学発技術の実用化・事業化を目指していただけるパートナー企業を求めています。

      大学には、特許として権利化されたものに限らず、特許申請中のものを含めた多数の最新技術「シーズ」あります。TLO京都は、京都大学をはじめとする連携大学内で日々生まれる発明情報にいち早くアクセスし、企業の皆さまのニーズに即した最新技術シーズをご紹介します。さらに、大学技術を基にした事業化に資する知的財産権の強化・マネジメント、知的財産戦略面でのサポート等、大学で創出された発明の活用をトータルに支援します。

      ‣ 発明情報(TLO京都)

      ‣ 発明紹介(京都大学産官学連携本部)

      ‣ 技術移転契約は660件以上。京大の知的財産を企業につなぐ、TLO京都の役割とは?

    • 有望な京大発ベンチャー企業と一緒に事業を展開したい

      数多くのベンチャー企業を生み出してきた京都大学。ヘルスケア・バイオ・素材・エネルギーなど、ニーズの高い領域で、京大の研究成果を生かして時代に先駆けた取り組みを行っています。

      京都大学イノベーションキャピタル株式会社(京都iCAP)の投資ファンドは、京都大学を中心とした国立大学の研究成果の事業化を目指すベンチャー企業に集中的に投資。技術とビジネスの両方を熟知したキャピタリストが、会社設立直後のシード段階(場合によっては会社設立前から)から、さまざまな事業領域ベンチャー企業を支援しています。

      大学発ベンチャー企業と連携して新規事業の創造を模索されている方は、ぜひご連絡ください。

      ‣ 投資先一覧(京都大学イノベーションキャピタル株式会社)

      ‣ 理系出身の担当者が目利きとなって京都大学発ベンチャーと企業をつなぐ。京都iCAPのご紹介

    • 大規模な共同研究プロジェクトを組みたい

      約3000人の研究者が独自の研究を行っている京都大学。新製品のエビデンスを得る実証実験や、マーケティングに活かす国内外でのフィールドワークなど、無数の切り口でビジネスと学問をつなぐさまざまな共同研究が可能です。

      企業のニーズに合わせて最適な研究者をマッチングし、学内のさまざまな研究者との調整を行う「研究プロジェクトの立ち上げ」業務一切を、私たちがワンストップで対応します。

      ‣ Philo-へのお問い合わせから共同研究プロジェクトの組成まで。企業と京都大学のコラボレーションの進め方をご紹介。

  • 人間

    Humanity

    京都大学のユニークな研究者たちと、深い思索の時間を持ちませんか。

    京都大学のユニークな研究者たちと、深い思索の時間を持ちませんか。 未来を考えるという仕事は、あいまいで、ふわっとした取り組みになりがちです。そんな時こそ、人文・社会系研究者の《思想》や《考え方》が必要です。京都大学の研究者はとにかく《問いを立てる》力が飛び抜けています。これまでにない視点を与えてくれる研究者と企業とを私たちがつなぎます。

    • 企業のビジョン・哲学を、組織全体に浸透させたい

      変化の激しい社会の中で、企業としてのアイデンティティを見失うことはありませんか?

      ミッション/ビジョン/バリューを新たに言語化したり、社会の変化にあわせて企業哲学を《再解釈》し、最前線の現場まで広く《腹落ち》させるためには、学者ならではの「問いの立て方」が役に立つはずです。

      私たちは、研究者が学問を通じて培った「本質に迫る力」を、ビジネスに取り入れる橋渡しをします。企業哲学を社員の皆さんが「自分ごと」として考えるために、京都大学の中で各社に最もマッチする研究者をアレンジし、《思索》の時間をデザインします。

      ‣ Philo-へのお問い合わせから共同研究プロジェクトの組成まで。企業と京都大学のコラボレーションの進め方をご紹介。

    • 新しい事業のために、斬新なアイデアを生み出したい

      今までにない事業アイデアを創造するには、「視点の飛躍」が必要です。京都大学の研究者を交え、ビジネスの文脈と大きく離れた「学問の視点」を取り入れてみませんか?

      現在、京都大学には約3000人の研究者が所属しており、 「3000通りの研究、3000通りの視点」があります。これらの視点を通じて、思いもよらない可能性が見えてくるかもしれません。

      企業へのヒアリングを通じて、ビジネスと学問の新しい掛け合わせを見出し、つなげるのが私たちの役割。また、新しく生まれたアイデアをもとに共同プロジェクトの立ち上げも視野に入れています。実現可能性(フィージビリティ)の見極めからマーケティングへのつなぎ込みまで、私たちが一気通貫でプロデュースします。

      ‣ 企業×京都大学のコラボレーション モデルケースのご紹介

私たちは、京都大学と企業の対話を加速する専門チームです。

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京都大学の100%子会社である京大オリジナル株式会社がワンストップの窓口となって、京都大学内のさまざまな教員・研究者と連携。プロジェクトの組成はもちろん、中長期的なパートナーとして並走します。